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第30回研修会
日時:平成 22年4月29日(木・祝)

日程:
 12:30〜      受付
 13:30〜16:30 講演

講演
少年非行の理解と対応(仮題)


講師:生島 浩(しょうじまひろし) 先生(福島大学大学院教授)

場所:跡見学園女子大学:文京キャンパス
  (東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分)
 今回、会場は筑波大学東京校舎ではありませんので、ご注意ください。
学校では暴力行為が増加し、キレる子も以前から大きな問題となっています。そうした問題も含めて、私たちは少年非行をどのように理解し、どう援助していけばよいのか。今回の研修は、保護観察所のご経験や家族研究・家族療法、犯罪心理学等の研究などから、非行と家族、また保護者への支援などについて生島先生からお話しをいただいて「非行臨床」について学びたいと思います。

参加費: 会費・・1000円 非会員・・3000円

*事前の参加申し込みは必要ありません。
*研修会開始30分後の入室はお断りすることがあります。
*学校心理士資格更新の際のポイント(B種)として申請中です。




第29回研修会
日時:平成 22年 2月11日(木・祝)

日程:
 12:30〜      受付
 13:30〜16:30 講演

講演
私が向き合った少年たち
−いま、子どもたちに求められる対人関係力−


講師:藤川 洋子先生(京都ノートルダム女子大学教授)

場所:跡見学園女子大学:文京キャンパス 2F(M2304)
  (東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分)
※今回会場が異なりますので、ご注意ください。
「特殊教育」が「特別支援教育」に姿をあらため、その対象は、ADHD、LD、アスペルガー障害に広がりました。以前なら、愛情不足とか、しつけ不足とされがちであった子どもたちに、「対人関係力」という角度から光をあてて支援する必要性がわかってきたというわけです。彼らをどう理解し支援したらよいのか、非行少年の処遇から見えてきた支援のコツをお話しします。(藤川洋子先生は、長く家裁調査官として活躍され、『わたしは家裁調査官』『非行は語るー家裁調査官の事例ファイル』等の多くの著書があります。)

参加費: 会費・・1000円 非会員・・3000円

*事前の参加申し込みは必要ありません。
*研修会開始30分後の入室はお断りすることがあります。
*学校心理士資格更新の際のポイント(B種)として申請中です。

混み合うことが予想されます。お早めにお越し下さい。




第28回研修会
日時:平成 21年 11月3日(火・祝)

日程:
 12:30〜      受付
 13:30〜14:20 DVD視聴と解説
 14:30〜16:30 講演

講演:「モンスターペアレント論を超えて〜保護者と向き合う気持ちと共同性」

講師:小野田 正利先生(大阪大学大学院教授) 

場所:筑波大学東京キャンパス G 501
  (東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分)


小野田先生より
 いま学校現場では、教師と保護者の間にするどい対立関係が生まれ、双方ともに疲弊していく場合が少なくありません。教師が保護者とどのように向き合うかという意味で「保護者対応」という言葉がありますが、いじめ・不登校・暴力と並んで、いまのわが国の最大の教育問題の一つに数えられるようになってきています。こじれの背景には、多くの場合「孤独」(保護者も教師も)が見え隠れしますし、イラダチが急速に膨れあがり、「言ったもん勝ち、言わな損」といった社会全体の病理的な側面もあります。
 こういった現象を、残念なことに「問題教師」対「モンスターペアレント」という形で、おもしろおかしく取り沙汰する傾向もあります。しかし様々な現象の背後にあるモノを見定めることによって、解決の糸口が見えてくることも確かです。
 キーワードのパネルをバンバンと貼り付け、教育界の「綾小路きみまろ」と評されるけったいな私の講演を通して、また番組収録されたDVDを視聴しながら、皆さんと一緒に「保護者に向き合う気持ちと、学校の共同性」を考ていきたいと思います。   


参加費: 会費・・2000円 非会員・・3000円

*事前の参加申し込みは必要ありません。
*研修会開始30分後の入室はお断りすることがあります。
*学校心理士資格更新の際のポイント(B種)となります。

混み合うことが予想されます。お早めにお越し下さい。




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