第20回東京大会

大会テーマ
「Promoting Resilience for Children Toward Life-long Happiness
生涯にわたる幸福をめざし、子どものレジリエンスを高めよう」
期日
平成30年7月26日(木)~28日(土)
会場
東京成徳大学東京キャンパス(東京都北区十条台1-7-13)

日本学校心理学会第20回大会のご案内

第20回大会・第40回国際学校心理学会(ISPA2018Tokyo)のHPを開設いたしました。今後、第20回大会の詳細は、こちらをご覧ください。尚、今回の大会は、第40回国際学校心理学会(ISPA)のプログラムを共有し、日本学校心理士会2018年度大会と同時開催します。NEW

大会HPはこちら →

大会テーマ
「Promoting Resilience for Children Toward Life-long Happiness
生涯にわたる幸福をめざし、子どものレジリエンスを高めよう」

 日本学校心理学会第20回大会についてのご案内です。今大会は、第40回国際学校心理学会(ISPA)のプログラムを共有し、日本学校心理士会2018年度大会と同時開催いたします。会場は、東京成徳大学東京キャンパス(東京都北区十条台1-7-13)です。
 日本で初めて開催されるISPAの大会は、世界40カ国以上からの参加を予定しております。使用言語は基本的に英語です。7月26日(木)は英語プログラムを、7月27日(金)と28日(土)には、日本語プログラムと英語プログラムの両方を設定します。
 会員の皆さまには、実践や研究の発表や、シンポジウムやキーノートスピーチに参加していただくことで、東京にいながら、国際的な視点で研究交流ができる絶好の機会となります。キーノートスピーチには、3名の国際的な学校心理学者をお招きし、26日(木)には「School Psychology in Japan: Psycho-educational services by a team of teachers, school counselors, and parents」(石隈利紀先生)、27日(金)には「Promoting Children's Resilience for a Global Society」(ボニー・ナスターシ先生)、28日(土)には「Supporting Resilience: Helping Others after Traumatic Events」(ウイリアム・フォール先生)のご講演を予定しています。いずれも日本語の講演資料を準備する予定です。
 また、アジアの学校心理学や心理検査の活用などを扱ったラウンドテーブルも予定しており、魅力的なプログラムになっています。例年の日本学校心理学会大会と同様に、会員の方々には、学校心理士更新ポイントAを取得していただけるセッションを多数設定いたします。
 今回の大会の参加については、2つのコースを設定しています。3日間の全日程にご参加いただく国際学会コースと、従来の年次大会同様に2日間参加していただくコースです。お申し込みいただく際に、選択してください。
①国際学会ISPAコース(7月26日~28日の3日間)
 ⇒ISPA用(英語)HPで手続きください。26日は英語プログラム、27日と28日は英語プログラムと日本語プログラムが設定されます。期間中の全てのプログラムに参加、研究発表の申込みができます。研究発表の筆頭申込みは英語プログラムのみです。
②日本学校心理士会・日本学校心理学会コース(7月27日と28日の2日間)
 ⇒大会用(日本語)HPで手続きください。27日と28日の2日間、英語プログラムと日本語プログラムに参加できます。研究発表の筆頭申込みは日本語プログラムのみです。
 目下、大会準備委員会では、詳細な内容や申込み方法ついて、ご案内の準備をすすめております。皆さまには、大会の日程についてご予定いただき、大会ホームページ(2月予定)や郵送でお届けする大会案内(3月予定)をお待ちください。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

第40回国際学校心理学会(ISPA)広報担当 瀧野揚三