今年度の研修会

本学会では、毎年4月29日(祝)、11月3日(祝)、2月11日(祝)を軸に調整し開催しています。

第53回研修会

第53回研修会情報を下記のとおり行いますので、是非ご参加ください。

「日本社会の変容と教育の課題」

講師:
東京大学大学院教授 本田 由紀 先生
日時:
平成30年2月11日(日)13:30~16:30 (受付12:30~)
場所:
筑波大学 東京キャンパス文京校舎
東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車  徒歩3分
参加費:
会員…1,000円,非会員…3,000円
学生参加 可 会員…1,000円,非会員…2,000円
※ 事前申し込みの必要はありません。

 日本社会の「かたち」(構造)はどのような独特さをもち,それはどのように変化してきているのでしょうか。そしていま,どのような問題を抱えているのでしょうか。教育について考えるときに,そのようなマクロで長期的な視野は不可欠です。この講演では,教育の入り口に当たる家族との関係,教育の出口に当たる仕事との関係に焦点を当てつつ,日本社会と教育の過去・現在・将来について様々なデータをふまえながらお話しします。

※この研修は学校心理士資格更新の際のポイント(B1種)として申請中です。
学校心理士のポイントを希望される方は,研修会の遅刻・早退は原則認められません。

会場までのルート
より大きな地図で 筑波大学東京キャンパス文京校舎 を表示

第52回研修会

第52回研修会情報を下記のとおり行いますので、是非ご参加ください。

「子どもの「10歳の壁」とは何か?-支援するための発達の理解-」

講師:
法政大学教授 渡辺 弥生 先生
日時:
平成29年11月3日(金・祝)13:30~16:30 (受付12:30~)
場所:
筑波大学 東京キャンパス文京校舎
東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車  徒歩3分
参加費:
会員…1,000円,非会員…3,000円
学生参加 可 会員…1,000円,非会員…2,000円

 学校での子ども達のひとりひとりに適切な支援をするためには、子ども達の発達を理解しておくことが大切です。子どもの発達の特徴を知っていれば、一見問題とみえる行動も温かい眼差しで捉えることができるようになります。たとえば、低学年で解決できていたことが、10歳前後になると逆にトラブルが多くなり葛藤しがちです。しかし、これは実は成長しているからこそなんです。この研修では、子ども達の支援のためにおさえておきたい発達についてお話しするとともに、具体的な支援方法について実践したいと思います。特に、感情の理解やコントロールなどに焦点を当てます。

※この研修は学校心理士資格更新の際のポイント(B種)として申請中です。
学校心理士のポイントを希望される方は,研修会の遅刻・早退は原則認められません。

会場までのルート
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第51回研修会

第51回研修会情報を下記のとおり行いますので、是非ご参加ください。

「Recovery is Discovery-広がる当事者研究の世界」

講師:
北海道医療大学教授
向谷地 生良 先生
日時:
平成29年4月29日(土・祝)13:30~16:00 (受付12:30~)
場所:
筑波大学 東京キャンパス文京校舎
東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車  徒歩3分
参加費:
会員…1,000円,非会員…3,000円
学生参加 可 会員…1,000円,非会員…2,000円

 「仲間の力」「語りの力」「研究の力」をモットーに、精神障害を持つ人達が自らの体験を有用な経験と捉え、研究を通じて生きる知恵を生み出し、世に発信していく活動としてはじまった当事者研究は、東京大学先端科学技術研修センターに講座「当事者研究分野」(2015)の開設につながり、精神保健福祉領域だけではなく、教育を含めた様々な分野でも関心が広がっています。このたびは、その意義と実際の活用事例について紹介します。

※この研修は学校心理士資格更新の際のポイント(B種)として申請中です。
学校心理士のポイントを希望される方は,研修会の遅刻・早退は原則認められません。

会場までのルート
より大きな地図で 筑波大学東京キャンパス文京校舎 を表示